こんばんは、Kotono in midnightです。
4月13日の日記。
今日も普通に仕事。晋吾ちゃんとヴォルフガング・ティルマンスの展示へ。単純すぎて照れるけど、私も自分のお気に入りの写真をどデカいサイズで印刷してみたいと思った。すごく親近感の湧く展示だと思った。インタビュー映像は全部見た。
晋吾ちゃんが「元気もらった」と笑顔を見せてくれて良かった。元々よく笑う人だけど。
やっぱりティルマンスはずっとかっこいいな〜と思いながら、ヴィトンのドアマンにすまし顔キメながら退店。笑
19時から国会前で入管法改悪に反対するスタンディングがあり、スピーチを聞きに行く。
これ土曜日に気づいたけど、スタンディングなのにスタッフでもなくずっと座ってた自分やばいなと反省した。
スピーチを聞くとどうしても涙が出てしまう。胸が潰れそうになる、その感覚を思い知る。
立派にスピーチしてる人たちは、ほんとにすごい。と思うけど、人は伝えるべきことが明確ならどこまでも強くなれる。
飯山由貴さんのパーソナルな話、クルド人Mさんを支援する会の方が「私たちは守らなければならない」と、声を荒らげることなく、しかし力強くおっしゃっていたのが特に印象的だった。どの方のスピーチも、本当に本当に、冷静な視点でこの審議入りしてしまった入管法を的確に批判しておられて、間違った方向に進み続けることに対する怒りが強まる。私たちの代表が政治家なんだから本当にしっかり仕事してくれ、と切実な思いが私の胸にもつのる。
私が入管の存在を知ったのは、ウィシュマさんが亡くなったニュースを見た2021年3月。それまで日本に住んでいる難民・移民の人々がどんな状況下か、入管はどんな環境か、何も知らなかった。以前当事者の方の話を聞く会に参加したとき、「この問題について20年以上活動しているが、新しく関心を持ってくれた人(私)がいることを知れて嬉しい」と言ってもらい、驚いて何も言えなくなったこともあった。
機会を作ってボランティアにも参加したい。勇気をだしていけるように、自分から関わりを増やしていこう。
関心を持ち始めた方には「マイ・スモールランド」が私のオススメです。